4年前に買ったデジカメが、昨年半ばから使えない状態になっていた。
デジタル一眼があるし、携帯のカメラもあるので新調するのを我慢していたのですが、一眼だと気軽にとれないし、かといって携帯のカメラでは今ひとつ思った写真にならなくて、どうもシャッターを切るモチベーションが上がらず半年くらいあまり写真を撮らなかったような気が。
やっぱり気軽にとれてそれなりに撮せる、コンパクトカメラというのは一台持ってないとどうもよくない、と言うことで購入を決意。
購入の決意はしたものの、懐具合で2~3万の出費はちょっときつい。
数千円くらいのデジカメもよく見かけるのですが、買ってから後悔するのもいやなので、中古のデジカメを探すことに。
近くのリサイクルショップでも探していたのですが、なかなかこれといったものが無く、結局やっぱりキタムラの中古サイトで検索。
故障したPanasonicのTZ3は結構気に入っていて、また使い慣れてもいたので、また中古で買っても良いかと思っていたのですが、TZ3、それからその後継機TZ5、TZ7、TZ10のスペックを見比べ、中古の価格差もろもろ勘案してひと世代次のTZ5を注文。
先日、掛川店に届いたということで、引き取ってきて使い始めているのですが、良い感じ。
しばらく遠ざかっていた、気軽にシャッターを切る習慣を取り戻せるかもしれません。
コメント
おはようございます。
コストパフォーマンスを考えると中古が1万円を切りつつあるDMC-TZ5は良い選択だと思います。重いのを我慢して高倍率ズームを選択する、という条件のもとですが。
http://shasin.sblo.jp/article/40427799.html?1294859641